負けとは?/ 学生ローン
[ 1175] 負けないで - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B2%A0%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A7
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元々はアルバム収録用の1曲として製作された曲だったが、スタッフ内の評価が高かったため急遽リリースされた。 坂井泉水は、「当時、何作かずっと恋愛の詞ばかり書いていたので、今度は違うタイプの詞も書きたいなと思っていた矢先でしたので、このテンポ感のある曲を聞いたときに"応援歌っぽいな"ってすぐにイメージが湧いてきて一気に書き上げました。いつものシングルに比べてすごく自分でも楽しみながら書けた一曲です。」[1]と話している。当時のスタッフも、「(発売された)時期的にも団塊ジュニア世代の受験生に向けてというコンセプトでした」[2]と話している。 ジャケットも人気が高く、上半身が映っていてカメラ目線のシングルのジャケット写真はこの曲のみである。当時、同じ芸能事務所に所属していた松雪泰子主演のフジテレビ系テレビドラマ『白鳥麗子でございます!』の主題歌に起用された。ドラマ自体の人気も高く、この曲のタイアップもかなり評判が高かった。 この曲で1993年2月5日に自身5度目の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演。この時の坂井はテレビ初登場時と変わらず緊張していた。これがZARDの最後の音楽番組出演となった。それと同時にギターの町田文人、ドラムの道倉康介、キーボードの池澤公隆も事実上の脱退となった。 リリース年である1993年は、まさにバブルの崩壊によるいわゆる「失われた10年」が始まった時期であった。そんな中、この曲の力強い歌詞は前代未聞の不況に苦しむ人々の心を打ち、また元気を与えてくれる曲として支持された。 その後も応援歌の代表的な一曲として、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ)内の24時間マラソンでは、出場者のゴール直前に出演者が大合唱することが定番となり、「マラソン=負けないで」というイメージも定着している。 今までの5作から一転してアップテンポな曲。ドラムの音からリズミカルに始まり、サビのところで盛り上がる、ノリのいいテンポになっている。 歌詞は前向きな応援ソングと思われているが、サビ以外のところは案外恋愛的感情が書かれている。クライマックス部の「走り抜けて」という歌詞は、当初の「あきらめないで」が「走り抜けて」に変更されている[4]。 曲の時間も3分46秒と今までに比べて幾分短く、フェードアウトも1990年代のJ-POPとしては非常に短い。各バラエティ番組でも何かしらの応援歌といえばこの曲を上げている芸能人も多い。テレビ朝日系『ミュージックステーション』のスペシャル番組のランキングやTBS系『CDTV』のランキングなどでも上位に頻繁に出る。 コーラスには大黒摩季、栗林誠一郎、生沢佑一が参加していることが「時間の翼」収録のリミックスに記載されている。 |
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