特ダネとは?/ 学生ローン
[ 1142] 特ダネ三面キャプターズ - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E3%83%80%E3%83%8D%E4%B8%89%E9%9D%A2%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA
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芳文社の雑誌「まんがタイムラブリー」(月刊)に2002年4月号から2004年2月号まで連載された後、1年以上にわたる休載期間を経て、同誌2005年6月号に24回目を掲載。以降2号にわたって休載し、9月号にて再開した(ただし10月号以降は再び掲載されておらず実質的に再休載同然の状態にある。単行本1巻にはこの9月号掲載分まで収録されているため、単行本のための話数調整を目的とした掲載であった可能性が高い)。 著者の代表作『トリコロ』では、いわゆる“感動オチ”など、笑いどころではないオチがしばしば用いられるが、本作品は『トリコロ』よりも、笑いどころとしてのオチに重点を置いて描かれている。また、海藍の漫画では滅多に登場しない男性キャラ、風間慎太が登場しており、彼と小田とみかの恋愛模様も楽しめるようになっている。 髪型はポニーテールだがモミアゲが長いため、ツインテールと間違えられやすい。(Capture/22以降からポニーテールの先が二股に分かれたツインテールになった模様。) 台詞の前に大抵「…」がつく。寡黙でクールな性格(海藍ファンの間では『トリコロ』原案のナナ=アレックスの様なキャラであるとも言われる)。 成績優秀、威風堂々たる麗人で、街中を歩いていると男が寄ってきて鬱陶しいと感じることもあるという。体脂肪率は9%。 髪型はストレートのロングヘアー。頭頂部の髪は猫耳(もしくは犬耳か)のように出っ張っているところが2ヶ所ある。 手厳しい発言が多く、Capture/01 では他の皆から“超高校級サド”とも評されている。風邪を引いた慎太の見舞いに訪れた際には、慎太の部屋を棚の隙間まで物色し、エロ本を見つけられてしまうのではないかと彼が狼狽する様を眺めて不敵な笑みを浮かべるなど、サディストぶりを存分に発揮した。 シャープペンや定規などを苦内(くない - 棒手裏剣の一種)のように続けざまに何本も投擲することができるという特技を持つ。 カナヅチ(水泳が不可能)であるという弱点があり、水泳の補習を逃れるために、退学を真剣に考えたこともある。 みずほとは中学時代からの友人。クールで感情を表に出さない性格であるため、みずほは「一度しか笑顔を見たことがない」と発言している。ただし、前述の通りサディスティックな笑顔(時にはかなり激しい笑い声も)であれば作中にかなりの頻度で登場する。 御堂高校の女性教諭で、新聞部の顧問ではない(Capture/07、単行本1巻「7版」34ページみずほの台詞を根拠。顧問無しの状態か?)のだがお互い頼まれごとをし合ったりする(便利に使い使われのギブ&テイク)など教職員の中では一番新聞部に身近な存在であり、ある意味一番の理解者とも言える。国語科担当。射手座。 三十路前にして未だ独身。10年以上男性とイブを過ごしたことが無いというキャリアの持ち主。愛車は青色のアウディ・A2。(実際には日本では未発売なので並行輸入で入手したと思われる。なお、Capture/21にてメンテナンス等のためかディーラーに持ち込んでいる描写がある) 登場人物中最も常識的な性格で、主に他のメンバーのツッコミ役をしている。運動神経だけは良いようである。 海藍の漫画としては珍しい男性キャラクター。著者の他作品『ママはトラブル標準装備!』や『トリコロ』でも父親が不在だったりすでに鬼籍に入っていたりと、総じて男性は殆ど登場しない。 とみかと2日ほど連絡が取れなくなった際には、みずほやたからに電話して状況を確認したり、本当に何かあったのかと考えるなど、相当に心配した。更に、とみかに彼氏ができた(そのために彼氏以外の男友達=自分からの電話に出づらい)のではないかと勘違いをしてしまう。この勘違いが解けた際には、慎太はどこかほっとした様子であった。 長らく自転車に乗れなかったが、その原因は…。(ちなみに、なぜか一輪車には自転車に乗れるようになる前から乗れていた) 慎太とは幼馴染で、小学生の頃は殆ど2人だけで遊んでいたという。しかし、浮いた話(2人の仲に何らかの進展がみられることなど)は殆ど無い。慎太が鈍感なのか、とみかのアプローチが下手なのかは今もって謎である。 身長が低い。他の登場人物より、頭1つ〜1つ半ほど小さい。性格は内気で風間慎太以外に対しては丁寧語で会話する。少々天然気味。 心霊写真の類が嫌いなようだが、天然な性格ゆえかそれとは矛盾する行動を取ることもある。Capture/01では屍体が埋まっていると言われた桜の木の下を掘り返し、Capture/07では台風で旧校舎の周辺に散らばった塔婆を拾い集めたりしていたが、前者は屍体の会話には参加していなかったため、後者は塔婆というものを知らず普通の板と思っていたため。 とみかの無意識に他人の心理的な急所をつく発言があたかも巡洋艦の砲撃の如き破壊力を持つことからサブタイトルにこの名が冠せられる。この発言に対して新聞部の面々(主にみずほ)が海軍礼服風の姿に挙手の敬礼(但し逆の左手)で反応する。 元野犬ゆえ、犬種・性別・2頭間の血縁は不明。ただし毛色はどちらもシベリアンハスキーに近い。両者にデザイン上の差異はない。 キャプターズの面々が通う学校。それなりに偏差値は高いようで、みずほはぎりぎりで合格したという描写がある。 みずほ1人により「新聞同好会」として創設。1年間で会員を1名から4名にまで増やし、創設から1年後に「新聞部」に昇格、部室を持つことも出来た。但し、初年度の部費は二千円札1枚のみであった。 部室は、築46年の旧校舎にあり、さながら新校舎(現在の校舎)から隔離されたような趣である。同好会時代、会員の増加に伴い発行禁止になった記事が増加したことに伴う措置らしい。 台風により旧校舎がかなり傷んだ時、適当な修理をした(慎太が大黒柱を切って補強に使ってしまったらしい)ため、次の冬の積雪で屋根が崩壊。臨時に部室が新校舎に置かれている。なお旧校舎の屋根は、理事長が修理すると決定した(そこまでしてでも新聞部を隔離したいらしい)。 コミックス本編は、芳文社より「まんがタイムKRコミックス」として刊行されている。単行本化にあたり、タイトルロゴが変更され、話数表記が「Capture/XX」から新聞風の「X版」に変更されている。発売に当たってはまんがタイムきらら等芳文社各誌に広告が掲載されたが、Capture/04の前後らしき描き下ろしのイラストをメインにカラーリバーサルフィルムの広告風に仕立てた凝った作りだった。(もっとも本編及び扉で見る限り、当の新聞部はネガフィルムかコンパクトタイプのデジタルカメラを使用している) なお、単行本におけるタイトルロゴは本来は横書きであるが、字間と行間が極めて狭い上に両者の差がほとんどなく、誤って(或いはわざと)縦書きで「ネキタダ面プズ特三ャー」と読まれることがある。 海藍掲載リスト(暫定版) - 本作品など、海藍の4コマ漫画作品のうち単行本化されていないものについて、国立国会図書館の所蔵資料を基に、雑誌の掲載号数・ページ数などがまとめられている。 |
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