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[ 701] 日曜劇場 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9B%9C%E5%8A%87%E5%A0%B4

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放送開始当時の東芝が放映するCMは家庭向けの白物家電が中心であり、それに合わせて内容も視聴者年齢層が比較的高い、極めて保守的なホームドラマがメインであった。ドラマの場面に出て来る冷蔵庫や炊飯器、電話機などの家電品はもちろん、タクシーやトラックに付いていた無線機、そして使用されたテレビカメラまでもがすべて東芝製で、壁に掛けられていたカレンダーも東芝が内外に配布している(東芝の企業ロゴ入り)ものであった。珍しいところでは、1996年放送の「その気になるまで」第11話に登場した町工場に置いてあった工業用エアコンプレッサー(ブランド名 TOSCON)も、東芝(現 東芝産業機器システム)製であった。
連続ドラマ枠になった以降は、東芝の主力商品もこの頃から白物家電からパソコンや情報通信機器にシフトしたため、広告戦略の点からもドラマの内容が徐々にサラリーマン向け、その後さらに若者向けのものに移行していく事になった。東芝のスポンサー撤退後も、この路線は継続している。
開始当初から1985年頃まで光る東芝の歌(オープニングキャッチ)が冒頭に歌われていたが、その後は通常の歌が冒頭で歌われる様になる。
ここまで「東芝日曜劇場」のタイトルは企業名ロゴタイプに準じたデザインが用いられていた。また、ここまでは東芝の歌の直後「明日をつくる技術の東芝がお送りする、東芝日曜劇場」のナレーションが挿入されていた。
なお、このバージョン使用の後半では「東芝日曜劇場」の表示のみロゴ風からフォントに差し替えていた。また、「東芝日曜劇場」の表示の時は下に第○○○○回(単発放送としての放映回数)が入っていた(表示は各系列局の提供クレジットテロップから)。
ここから「東芝日曜劇場 人と地球の明日のために 東芝がお送りいたします」のナレーションに。同時に番組名表示が「東芝日曜劇場」の斜体表示となり、次の提供クレジットも東芝ロゴと同時に「人と地球の明日のために」と当時の東芝スローガンも表示。また、オープニングの最初の画面左上にも東芝ロゴが表示されていた。ここから3DCGを使用したものに変更された(クロージング時のタイトルバックも同様)。
提供読みは海と地球バージョンと同じく「東芝日曜劇場 人と地球の明日のために 東芝がお送りいたします」のナレーション。
※○○には、当時の東芝の企業スローガン(明日をつくる技術の、エネルギーとエレクトロニクスの、他)が入り、ナレーションは製作局アナウンサーによるもので、製作局により男性、女性などの違いがある。
前述の通り、2002年9月までは東芝の一社提供であり、カウキャッチャー・ヒッチハイクでも同社のコマーシャルが流れていた。但し、ヒッチハイクは末期にアサヒビールになっていた。
ABS秋田放送ではトヨタ自動車の一社提供で放送している。また、JRT四国放送ではドコモグループ以外のスポンサーが徳島地区の番組提供をしている。
^ 編成段階では当時の月曜ドラマスペシャルとの枠交換で2時間ドラマ枠にする予定だったが、スポンサー料の折り合いがつかず結局連続ドラマ枠になった。
^ 86年4月の改編以降、TBS・MBS製作のゴールデン・プライムタイム番組のクロージング時にチャイム音を入れ、次の番組の告知をワイプで入れるようになったため。
^ 同曲のインストルメンタル版は、2008年現在でも東芝家電ご相談センターの保留音として使われている。

 

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